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クンニの目覚め~Part2

強引に振り向かされて、唇を奪われた。 兄弟なのに、唇の感触もキスも全然違う。

ぽってりとしたトオルの唇は柔らかくて、ぬるりと舌が入ってきたときには、思わず、悲鳴を上げてしまった。トオルの舌が私の舌を追い回し、歯の裏をなぞられ、口腔を舌でくすぐられ、口の端からよだれがたれるくらいに蹂躙されたあと、やっと舌が出ていった。

はあはあと息をついて、顔を上気させている私に、ちゅっとふれるだけのキスをして、トオルはにっこりと微笑んだ。
「里子さん、かわいい・・・。めちゃくちゃに感じて乱れるところがみたいな。」
完全に力の抜けた私は、居間までずるずると引きずられていき、カーペットの上に、押し倒された。 両足の上に、体重をかけないように跨られて、身動きがとれなくなった。トオルは私のシャツのボタンをゆっくりとはずし、ブラジャーのホックをとった。

「里子さんって、着やせするよね。おっぱいけっこうでかいんだ。」
嬉しそうに両手でおっぱいを包み込み、やわらかくもんでいるトオルは、無邪気な子供みたいで、憎めなかった。 ちゅぶちゅぶと乳首をしゃぶり、指で乳首をいじられていると、今までに感じたことのないうずきが湧き上がってきた。

トオルが私の足の上から退いて、私のスカートをたくし上げても、パンティをおろしても、もう抵抗する気力は残ってなかった。 トオルは私の足をゆっくりと開いて、おまんこに顔をよせた。
「すっげぇ!里子さんのおまんこって、めっちゃキレイだ!」
興奮した叫び声をあげたトオルは、そのまま、私のおまんこをれろれろと舐めはじめた。
「だ、だめよ!そんな、汚いわ!」
おしっこするところを舐めるなんて、信じられなかった。
「汚くないよ。俺、里子さんのなら、おしっこだって飲めると思うよ。」
「里子さんのおまんこ、おいしい・・・。愛液があふれてきてるよ。」

クリトリスをしゃぶりながら、そんなことをさらっといわれて、カラダが熱くなった。

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